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今年合格した保護者のお手紙から その1 医師、父親

先生とのご縁がなければ、
到底合格することはなかったと思います。
個人授業の時間割を見ても、
忙しい時間の合間に、
教える方は大変なご苦労だなぁと思いました。
家内共々心から感謝しております。

先生のご指摘の通り、
医学部人気は過熱で
合格するのも一筋縄ではいかない状況です。
息子が浪人を重ねる度、
期待よりも
正直、絶望の方が勝っていたと思います。

どこの塾や予備校も同じですが、
偏差値40からでも十分合格できる、
これだけの多人数が合格している
などのふれこみで、
親としてはここに行けば大丈夫だろうと
期待をしてしまうところがかなりあります。

以前通っていた某予備校でも
かなり多くの合格者を出しているとの
ふれこみですが、
浪人生に関しては、息子の話では、
そんなに合格していないとかで。

先生によっても
だいぶ実力の違いがあるようで、
我々保護者には
そんなことなんてわからないから
どんな先生についても
同じように成果が上がると思っていました。

個人指導を売りにする予備校で、
校内で評判の某先生に担当して欲しいと
お願いしても聞き入れてもらえず、
昨年またダメだった時もその学校から、
今年もここでやらないかと
誘われたようです。
今年はその先生の割り当てをするからとかで。

一等地のあの場所で
予備校を開いているから、
それなりの売り上げがないと
困るのもあるでしょうけど、
まずは経営優先かなぁと。

先生とご縁を頂いたことによって
息子も私たちも希望を持てたことが
大きいと思います。

息子も先生がいて下さったおかげで、
ずっとモチベーションを保てていたと思います。
きっとそれはものすごく大切なことだったと
感じております。

先生のように
心から合格させたいと思って下さる人が
居てくれるということが、
不安を解消し
モチベーションを保ち続けることができる
もっとも大きな要因ではないか
と感じております。

つたない文章で申し訳ありません。
本当にありがとうございました。

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今年合格した保護者のお手紙から その2 母親

高校生の勉強を何年間もしている息子が
かわいそうな気がしていました。
毎年毎年変わりばえのしない日々、
同級生が大学へ進学、就職していく中
取り残された気持ちであろうとおもっていました。

社会や人が必要としているものを提供したら
なんでも仕事になるんだよ、
医者だけが仕事なわけじゃないよ
などと、やる気になっている息子の気持ちに
水をさすようなことも言いたくなりました。

医学部に受からなければ
自分は負けた、ダメなんだ
と考えてしまうことが
いちばん心配でした。

ても、受験のことも予備校のことも
大学のことも社会のことも知らない私には
何もできません。

息子が多浪しているのにお気楽…
と思われていた私でしたが
心の中ではどうしようもない心配ばかりでした。


医学部受験のデータを集めている予備校ですが
ひとりひとりを受からせるより、
予備校経営を滞りなくやっていくことの方が
優先だと感じました。
教える力のない先生、
あまり熱意のない先生も
同じ数の学生を担当させていくことが大切、
あまり熱心にやってしまうと生徒の人気が偏って
経営がうまくいかなくなるのでしょうか。
教える力の高い先生を
熱意のない先生に合わせていこうとする
予備校側にがっかりしました。
商売ですから
儲けていかなければならないことは
仕方のないことですが。
頼りきることは危険です。

息子はたまたま熱心な先生にお会いできて
幸運でした。
希望の学校の傾向と対策、学力、精神的なサポート
そんなものが揃わないと
合格は難しいのかもしれません。

入学試験の英語など
実際には使えないものだと思っていました。
今、息子は課題のエボラ出血熱の
20ページを越える英語の新聞を
スラスラと訳しています。

将来には医学論文も
英語のまま読めるのかも知れません。
これにはびっくりしました。
教えていただいた英語がどこまで通じるのか
旅行や留学も希望しています。
中学英語もあやしかった浪人当初には
かんがえられなかったことです。

心から感謝しております。
どうお礼申し上げたらいいかわかりません。
先生の恩を社会に返す事が
息子の役目だとおもっています。

本当にありがとうございました。
どうかこれからも助けてやってください。
お願いいたします。

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とまり木からのお願い

家庭でのお子さんの様子や、
進路相談・志望校の選択・
合格可能性等につきまして
気がかりな点がありましたら、
講師へメールでお伝え下さい。

教育相談をお受けした後は、
時間を取って、
的確に応じる所存です。
安心して下さい。

対処には時間がかかりますので、
保護者へは、対処後、
お子さんの様子等を
月末の文章でお伝えします。
授業料の支払い方法
 
とまり木では
電話による問い合わせを
受け付けておりません。
各講師も
保護者からの
電話による教育相談には
応じない方針です。
入会するに当たり、
この点くれぐれも
誤解のない様にして下さい。

核心を突いた
学びを実現するために、
生徒と向き合う時間を
確保するために、
実務上、
電話連絡を遮断
するしかないと
判断しました。
どうぞ、理解して下さい。
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保護者の方と信頼関係を醸成するには、

今年医学部に合格した
生徒のお母様から、
合格当日いただいた
メールの一部を紹介します。
このお母様と電話で話したことは
一度もありません。
ですが、
やり取りをした文面から、
お人柄を感じました。
 

「ありがとうございます。
全部先生のおかげです。
勉強を教えて下さっただけでなく
受験校、生活の相談から
精神的にまで支えてくださり
なんとお礼申し上げたらいいかわかりません。
私のことではないのにまだ目の焦点が合いません。
取り急ぎメールでのお礼で失礼いたします。」

 

何年も浪人している
わが子の将来が
かかっています。
それは、それは、
研ぎ澄まされた目で
講師を観察されていたでしょう。

こんな文面もいただいておりました。

 

「父親には今年決まらなければおしまいにしろと
言われており、かなり圧力もかかっています。
長引く受験の不安も先生に助けていただいて
どうにかやっていけているのだと思います。
本当にありがとうございます。」

 

高校生の頃、
勉強しなかった
わが子の姿を思い出し、
不安を感じたお母様。

 

とまり木の講師は、
「『今』、ご子息は
懸命に努力しています。
彼の『今の姿勢』に
正面から応えるのが
私の仕事だと思っております。」
と応えていました。

 
 

とりとめもない心配、
ふくらむ不安で
いたたまれなくなり、
お母様の方から
突然電話をして
学校や塾・予備校に、
教育相談をした経験は
ありませんか。

 

もし、おありでしたら、
そのとき、
「子供の将来が気がかりで、
頭の中は子供のことだけで
一杯です」
と、口にしませんでしたか。

 

親御さんも、
つらく、しんどい。
その思いを
私たちは
十分に理解している
つもりです。

 

どうぞ、適度な距離を取り、
お子さんを見守って下さい。

 

とまり木の講師は
お子さんの味方です。
お約束します。

 

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学費の詳しい説明

前払い

入会金 5万円
個別指導管理費 10万円
 

後払い

授業料

1時間(10分休憩)12,000円×時間数を目安に検討して下さい。
例えば、週1回・1回2時間でしたら、月4週・8時間で、96,000円となります。

授業料の支払い方法

最初の授業開始前に具体的な日程を決め、
それに従って授業をします。
各月末に、実際に授業をした日時を確認するメールを
①まず生徒さん本人に出します。
それから、
②講師から文章を添え、保護者の方にメールを出します。
保護者からの教育相談は②文章でお応えします。
社会人の方で、自ら授業料を負担される方は、
①②が一つとなります。

とまり木からのお願い

各種費用の趣旨をご説明します

入会金(前払い)

入会金は生徒さんを指導する講師個人を側面から支援するために、
とまり木としての体制を整えるための費用です。
生徒さんから見れば講師しか見えなくても、
講師の背景には、さらなる専門スタッフが控え、
人的・物的に授業を支えています。
例えば、講師がいつでも利用できるネイティブとの相談体制、
ネイティブチェックを入れるための人件費を含みます(人的支援)。

講師が授業の準備をする際や、添削をするにあたり、
調べものがでてくるのが普通です。
講師は自らの蔵書を利用して調べるだけでなく、
各種外部サービスを利用します(物的支援)。
信頼できる指導はこうした体制があってこそ可能となります。
ですから、最初の授業から恩恵にあずかると理解して下さい。
毎月必ずかかる固定費をまかなうための費用です。
 

個別指導管理費(前払い)

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医学部志望の方へ
元アスリートの方へ

 

医学部志望の方へ

 

生徒さんが精神的に苦しい状況となったときが、
指導開始時に既に訪れていることもままあります。
まさにそのとき、個別指導管理費を使います。

これまでの経験から、
生徒さんが苦しい状況となったとき、
力になることの大変さを、
私たちは身をもって知っています。
状況に応じ柔軟に対処するため何をするか
予め列挙することはできませんが、
様々な教育的配慮を施して、とまり木はその状況に対処します。
授業料は、講師個人が行う一連の教育活動の内、
わかりやすい授業時間分をもって負担をお願いする趣旨です。
これに対し、個別指導管理費は、
とまり木が持つ様々なつながりを活かし、
生徒さんを支える趣旨です。


授業料の趣旨説明へ

 

元アスリートの方へ



かつての生徒さんを例にあげます。

強豪校に所属し、
控えでも腐ることのない選手でした。
チームの雑事を黙々とこなす過程が
彼の性分に合っていて、
縁の下の力持ちとなり、
丁寧に用具の手入れをし、
レギュラー陣から感謝されることに
誇りを感じていました。

チームメイトと仲良くやっていたから、
社交性がある
→営業が向いているだろう
→経済学部へ、と考え浪人。
予備校に通いました。
ところが、
カリキュラムの・何と最初の段階が
達成できず秋を迎え、
予備校から
今のままでは責任を持てないと
連絡があったそうです。
 
その翌春、
指導を開始しました。
彼は「超」がつくマイペース屋さんで、
機械いじりが好き。
実は営業には興味がなく、
今の進路に悩みをずっと抱えていたため、
勉強にも身が入らなかったそうです。
確かに、
解答用紙を見ると、
根本的にわかっていない間違え方を
していました。
保護者の方へ_個別指導管理費(前払い)
こうしたときこそ、
経験のある大人の出番だと思います。
社会の様々な分野に目配せができ、
選択肢の幅を生徒さんの視野に入れ、
新たな気づきを与えることができる大人。
しかも、
転身する方向と、
今までやってきた受験勉強とを、
基本的な底流でつなげる工夫ができる大人。

そこで、
私が提案したのは、
大学ではなく、
技術を身につけるために
「大学校」へ行くことでした。
彼の場合は千葉職業能力開発短期大学校。
大学校と大学の違いは管轄の違いに過ぎません。
文科省の管轄が大学、他の官庁の管轄は大学「校」と、最後に「校」がつきます。
たとえば、防衛大学校は防衛省の管轄なので、最後に「校」がつきます。
世間ではあまり知られていませんが、
大学校は面倒見が良く、手堅く実務教育をするため就職も良いのです。
種類も豊富です。
 
方針を転換したら、
講師の仕事は次の段階へ。
根本がわかっていない
間違え方をしている学力で、
どうすべきか・・。
大学校は受験者数が少なく
商業ベースに乗らないため、
出版物はわずか。
過去問を取り寄せ、
今の彼が合格点を取るために、
どこを重点的にやるべきか、
受験勉強をどう組み立てるかを
分析します。
その上で、対話型の授業。
これなら彼もついて来られます。
方向性が見えるからです。
さらに、
「大学校」卒業後、
どんな就職先があるのかを情報収集。
私たちの人脈に特色があるのは、
今は親となり、
社会で立派に活躍されている
かつての教え子に、
この生徒さんは
あなたの業界では
どう評価されますか等を
相談することです。

こうした一連の仕事をする経費が
個別指導管理費だと理解して下さい。
授業料では賄(まかな)えないのです。  
保護者の方へ 個別指導管理費(前払い)
アスリートのセカンドキャリア

IELTS / 留学 個別指導管理費

授業料(後払い)

授業には、当然のことながら、
入念な下準備が必要です。
長文読解の授業が2時間だとして、
原書やネットの生動画を使う場合、
下準備に3-4時間かかることは普通です。
3-4時間で済ますことができる様になった
と言った方が実態に合っています。

授業時間外には、
質問に対して
詳しく説明をするレジュメを作ったり、
添削等の仕事があります。
生徒さんの相談に乗るために、
授業時間を延長することがあります。
オンライン授業であっても、
会うに値する大切な相談の場合、
授業時間とは別に、
直接本人と会って相談に乗ります。

医学部では入試科目に小論文があります。
予備校で小論文を担当していた講師が
小論文の添削をします。

状況によっては、
医学部に在籍する現役の学生に頼み、
生徒さんの相談に乗ってもらいます。
そうした場合、
その学生に気持ちばかりのお茶代を渡します。

これらすべて、別立てで請求したりはしません。
教育効果をあげるために、
皆、等しく、必要です。
ある部分を切り離すことはできません。
不可分一体です。
しかも、どれを特に必要とするか、
その割合は生徒さんによって、
さらに時期によって、
異なります。

そこで便宜上、
授業時間分をもって
負担をお願いする対象とします。
それ以外は
同じく大切な教育活動であっても、
負担をお願いする対象とは
みなさない趣旨です。
要するに、
授業料といっても、
授業時間分の形式的対価ではなく、
上記趣旨で請求させていただくもの
と理解して下さい。