医学部受験でつまずきを感じたら、とまり木

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医学部受験でつまずきを感じたら、 とまり木

体験記

横浜市立大学医学部現役合格、在学中。
他に、日本医科、慈恵医大等合格。

英語の土台を作る勉強法は有効

 

5浪後、医学部合格。

私も大人になったら先生のような人になりたい

 

多浪経験後、歯学部在学中。

知的好奇心を呼び覚ましてくれました

 

4浪後、歯学部在学中。

今後も連絡を取り合いたい。

とまり木って何?

ー教育と社会での経験が共に豊富な講師陣ー

みなさんの大切な決意を実現するために、
私たち講師は30年に及ぶ経験から得た知恵を生かします。

信頼の置ける個人指導/家庭教師/メンター/パーソナルコーチとなり
(名称は様々ですが、細かい違いにはこだわりません)
電話とインターネットを使ったオンライン指導をいたします。

私たちは教育機関で指導した経験だけでなく、
実務で、企業で、
広い意味で人を育てることに携わってきました。
大学、大学院で学んだ知識を生かし、
現場でのニーズに応じて、工夫を積み重ねてきた経験を持ちます。

対話形式の授業

楽をしたい欲求をくすぐる仕掛けや、
お尻をたたく様々な仕掛けは
親世代のころとは比較にならないほど巷(ちまた)に溢れています。

シンプルに、的確に、核心を突いた学びの場でありたいと
私たちは考えております。
教育効果を上げるために、最も重視すべきなのは、
信頼関係を構築し、知的誠実さを追い求める姿勢を崩さないことです。

 

日本の国語教育の向上に尽力した大村はまは、
教員生活の後半30年ほどの間、
同じ単元学習(授業のやり方)を二度と繰り返しませんでした。
新鮮さを、本気になって大事にしていました。

これは想像を絶することです。
人前で話をする経験を少しでもお持ちの方なら、
1回の準備にどれだけの時間と労力が注がれるものか
思い出されるはずです。

なぜ、大村はまはここまで本気になれたのでしょう。


大村はまは言いました。
「ことばを育てることは、こころをそだてること」

同じことばである英語学習にも、通じるものがあるはずです。
そんな思いを胸に、私たちは授業をしてきました。

駆け出しのころ、経験の浅さを授業準備の時間で補おうと考え、
たっぷり時間をかけました。

ですが、綿密に調べ上げた知識をいくら熱意を込めて話しても、
必ずしも目の前の生徒さんのためにはならないことがあります。
どうすれば良いのかと長く悩みました。
今でも、日々改善の繰り返しですが、
数々の反省を経てつかんだやり方があります。

目の前の生徒さんの中にこそ、何を教えるべきかの答えがある。
 

だから、私たちは対話形式の授業をします。
体系的理解へと導く一定の教育的配慮を施した問いと、
それに対する生徒さんの答えを繰り返す中で、
応用が利き、試験では得点につながる知識を獲得することができます。

対話を成り立たせるためには、
生徒さんの知的好奇心をそそる面白さを
提供できなければいけません。

だから、使う教材は原書であったり、
インターネットを利用した英語圏の生の映像や音声なのです。
市販の問題集や参考書を使う際には適宜論理を補います。
過去問を利用する際にも、
ただ解いて、答え合わせをするのではなく、
一緒に解法プロセスを追い、限られた試験時間の中で発見することが
実際に可能な・論理的根拠を探すのです。



体験記をご覧になり、雰囲気の一端を感じて下さい。

とまり木の由来

ー教えるときの心構えー

「大村はまにあって、現在の英語教育に欠けているもの」

英語教育の良心と思える鳥飼玖美子氏が
近著『ことばの教育を問いなおす 国語・英語の現在と未来』
で問いかけた言葉です。

「ことばを育てることは、こころをそだてること」

 
学生時代から現在まで長きにわたってお世話になった
食堂・フクちゃんのおじさんのように、
若者の背中をそっと押してあげる大人でありたいと思っています。
及ばずとも、そうありたいと願い、教える工夫を重ねる所存です。

「サムライたちのとまり木」
(著者のご厚意により、対価を支払うことなく、転載の許可をいただいています。) 

推薦人

今後とまり木のあり方について意見をしてもらうつもりです。
人間的にも素晴らしい元アスリートの友人です。

・O.T氏 米国公認会計士(ワシントン州)
 

早稲田大学商学部卒。大学時代は、陸上競技(長距離、マラソン)に打ち込む。
ロンドン大学の経済政治学院開発学修士課程卒。ロンドン大学へは企業派遣で留学。 
民間企業から出向し、官庁・国際機関で政策形成に関わった経験をお持ちです。
父親が官僚から国連に出向した関係で、幼少期を海外で暮らす。
優しさと謙虚さを兼ね備えた本物の国際人です。



・鳩貝 滋氏  弁護士
 

早稲田大学法学部卒。
大学時代は、「早慶レガッタ」で知られる体育会漕艇部に所属。
大学日本一を目指し、年間のほぼ全てを合宿所で仲間達と過ごす。
戸田ボートコースに広がる美しい光景はまるで映画のシーンの様であり、
各大学の漕艇部合宿所が集っています。
ハーバード大学ボート部とも交流を深め、
アメリカのエリートが持つ良き素養を肌で感じ取っています。
卒業後に勉強を始め、司法試験合格。
現在は、千葉市内のけやき総合法律事務所に所属し、
一般民事・刑事事件等を取り扱ういわゆる「町弁」として活動するだけでなく、
弁護士会の公益活動も積極的にされています。